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  • 2016.06.15 Wednesday
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社長の独り言:「個性の見つけ方」

「自分に正直に生きる」これがテーマのような気がします。

簡単な言葉ですが、難しいですよね。


沸き起こる言葉、気持ちには2種類あるといわれています。

一つは心から純粋に浮かぶもの、
もう一つは、頭で計算して出てくるものです。

言うまでもなく、心から発するものが個性なんですよね。

しかし大人になって知恵がついたり、
立場が確立されたりすると頭の言葉に従うことが多くなってくるんです。


子供のころは社会的に無知ということもあって心の言葉に従います。

20代30代40代と年を重ねると頭の言葉を優先することが多くなります。

そして50代60代70代になってくると再び心の言葉に耳を傾けだす傾向にあるようです。

脱サラなどはその典型のような気がします。


鬼童銘木でもS氏が教えてくれています。

システムエンジニアという仕事を10年以上続け、
経験もあり、収入も人並み以上に安定していたにもかかわらず、
こんな小さな鬼童銘木に転職されたんです。

そして7年経ち、その生き方に改めて尊敬の念を覚えます。


心の言葉は常に信号を発していると思います。

そこに頭の言葉が覆いかぶせる習慣がついてしまっているのです。

心の言葉はブレーンストーミング手法で発見することができるそうです。

何の制約もつけず、自分の人生をわくわくする選択肢の元にシュミレーションするのです。
もしこうだったら、もしああだったら、といった具合です。

また小さいころ思い描いていた夢なんかは最高の心の言葉なんです。
きっとその夢とかぶったシュミレーションが行われるのだと思います。

社会的常識を守るための頭の言葉は必要だと思いますが、

心の言葉に耳を傾け、従う生き方をしたい、そう強く思っています。


社長の独り言:「仕事のあり方」

 「人は世のため人のために役に立つように自分を成長させて
 存在価値を見出すことが生きる理由である。」
と聞かされたことがあります。

まさに仕事のあり方がそうあればよいわけですが、
なかなか自分の存在価値を発見することが難しいものです。

人は歴史的に様々な災害を受けて苦しみました。
その影響で楽(らく)をしたいという習性が身についているそうです。
その反面、その災害を乗り越えてきたことで、
苦を乗り越えたいという習性も同時に身についているようです。

わかる気がします。

苦しいときは楽(らく)を求め、楽なときは挑戦という衝動に駆られます。
だから生きることに苦労するんですよね。



欲望の対象も自分自身から始まり、家族、仲間、社会(世のため人のため)、
といった順にグレードアップしていきます。

例えばお腹が空いた時、
自分だけの空腹であれば満たすことも容易いですが(地域によってはそうではありませんが)、
家族の空腹となると少し大変です。

さらに、仲間みんなの空腹を満たそうとすると相当大変になってきます。

しかし満たされた後の喜びは1人より2人、2人より3人と大きくなってきます。

それと同時に自分の存在価値が高まっていきます。

そこに生きる意味や喜びを見出していくのかもしれません。



楽(らく)という言葉は「たのしい」と読みます。

実は、たのしむことが楽(らく)の本当の意味だとしたら、
何かわかりやすいヒントになる気がします。

責任感、義務感といったものから開放され、自らの個性に焦点を当てる感じでしょうか。

個性を生かした仕事は楽しいですよね。
またそれが世のため人のためになるのであればなおさらです。

ちょっと長くなりました。個性の見つけ方について、次回考えてみたいと思います。


社長の独り言:「家族のあり方」

今年で私も41歳になります。

エステ事業やブライダル事業などに精力的に活動する妻、
いつも朗らかに謙虚に鬼童銘木を見守る妻の母、
スポーツと勉強に励む高校1年の双子の男の子、
ピアノを毎日弾いている子供好きの中学2年の女の子、
5人の家族に囲まれて幸福な、ありがたい生活を送らせていただいています。

先日、「世界で一番幸せな国は?」という統計がありました。
WHOなど大きな機関での発表ではデンマークが1位、日本は95位でした。

実はもうひとつアメリカのインターネット会社が40万人を対象に同じ内容の統計を取ったところ、
なんと1位がコロンビア、15位に日本ということでした。

コロンビアは、ゲリラが横行し、麻薬問題も激化している国でどうして幸せを感じることができるのか
不思議でした。

コロンビアには幸せの定義が一つあるそうで、
「家族そろって夕食をとること、それが何事にも変えられない幸せである。」
というものなんです。

なんかショックを受けました。

とかく満たすことが幸せのバロメーターのように考えがちだったものを見事に覆すものでした。

毎年3万人の自殺者を出すこの日本において
幸福感というものを真剣に見直す必要がある気がします。

不足感を満たすことより、今ある幸福をかみ締める習慣が必要なのだと思いました。


先日知り合いが、会社を首になり、涙を流すような落ち込みようでした。
ただ夜遅くまでの残業から開放されたことにもなりました。
夫婦で落ち込む中、2人の子供は「パパが家にいる」と大喜びでした。
彼もハッとしたのでしょう。涙を流すことを忘れて家族の時間をここぞとばかりに楽しんだようです。

すると、

そんな家族を大切にする人材を必要とする会社が現れ、
今ではまったく違った家族観、仕事観で日々を送っています。


身近で起きた本当にいい話です。

社長の独り言:「穏やかな心」

うちの会社の企業理念なんだけど、僕の大好きな言葉で、
昔「目指すべき自分の心の状態を一言で表すと何になる?」って
ある鑑定士の方から言われたんです。

そのとき浮かんだ言葉がこの「穏やかな心」だったんです。

この言葉を金色の文字で書き額に入れて床の間に張りました。
企業理念というより僕自身の人生理念といったところでしょうか。

波が立っていると沈めたくなるし、なにもないと波を起こしたくなる。
そんなわがままな心に終止符を打つような言葉でした。
自分がどう思おうが、波も起こるし、いずれ静まる。
何もコントロールできる領域ではない気がするんです。

ただ起こる出来事に反応している自分がいるだけなんです。
だから、穏やかに思いを描き、穏やかに目標を持ち、穏やかに反省し、穏やかに生き方を見つめる。
そんな気がします。

毎日木を見ていると、一枚一枚それぞれの起こったであろう波風が劇的に映し出されています。
木は何もいわずただ穏やかにその出来事を受け入れてきたのだと思います。
ほんとにすごいなー


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